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スポーツサイクル初心者によるサイクリング日記・・・のはずだったけど冬場はスキー日記になりそう
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2016モデルスキー試乗記(1) in 富士見パノラマ
2015/3/1 富士見パノラマの石井スポーツ試乗会のレポになります。

お約束の試乗コンディションや上の人について

天候:雪で視界悪し
コンディション:固い人工雪が溶けて荒れた状態
体型:174cm/70kg
SAJ2級の万年中級スキーヤー 膝の故障明け
普段乗っている板
・VOLKL CODE SPEEDWALL(PLATINUM CD SPEEDWALL)(13)
・VOLKL RTM 77(PLATINUM R)(13)


OGASAKA KS-RV FMプレート (165/R15/116-68-98)
20150301-11ogasaka-ks-rv.jpg
オガサカの新作ケオッズ。

滑らかで穏やかなオガサカらしい挙動。
ケオッズはどちらかと言うと小回り寄りのイメージだけど、これは中庸なオールラウンド板。
小回りでクルクル回るKS-MDなんかよりは、どっしり感があります。
テールが細いせいか、テールがよくずれる。
意図せず急にずれていくわけではないけど、アトミックなんかの踵荷重の板に慣れていると戸惑うかも。
1本目だったので乗ったときは気にならなかったけど、
この後に乗ったELAN SLXやVOLKL SDあたりと比べるとギャップは拾ってしまいます。

オガサカの試乗板はたいていチロリアのレンタル用ビンなのですが、
これの重さと厚みが気になってしまいます。
マーカーあたりのシステムビンディング搭載してほしい。


ELAN SLX FUSION (165/R12.4/123-69-107)
20150301-12elan-slx.jpg
デザイン一新、中身も変わったのかな?で個人的に注目の1台。
これまで手強そうで敬遠していたんです。

重厚さや板の強さは感じるけど、動かしにくいということはなく、むしろコントローラブル。
ターンの導入がスムーズで、前半の内足の踵で雪を削る動作がしやすい。
アトミックやサロモンのオートマ感は好きじゃないが、これは押しつけがましくなくていい。
直前のオガサカKS-RVより、荒れた雪にもつよい。
うん、気に入った。

ただ自分にはフレックスが少し強い気もするので、下のSL FUSIONにも乗ってみたい。


VOLKL PLATINUM SD (165/R12.7/123-68-104)
20150301-13volkl-sd.jpg
PLATINUM4兄弟の小回りくん。
数年前から興味を持ちながら試乗できていなかった板。

スケーティングだけで伝わる軽快さ、
滑り出すとシュルシュルといい感じの加速感、軽快だけどエッジグリップはしっかり。
うんうん、これこれ、これがフォルクルです。
SWやCDは重厚になってしまいましたが、私はこちらの軽快路線の方が好きです。

試乗会では、たまに滑り出して一瞬でなじむ板に出会うけど、これがその一本。
はめるのに力がいらないマーカーの上位ビンもいい。
できれば海外版CODEのように板と色を合わせてほしいけど。

この日の緩んで荒れた雪だと、ちょっとエッジグリップが強く感じました。
チューンのせいかもしれないので、他のところでも乗ってみたい。


HEAD SUPREME INSTINCT (163/R13/127-74-110)
20150301-14head-supreme-instinct.jpg
本気モード板3本で少し疲れたので、休憩代わりに選んだのがコレ。

INSTINCTは、HEADの軽快オールラウンド系だと思います。
いかにも優しそうな緑の板。
スケーティングから軽快さが伝わってくる。
フォルクルと比べると安っぽい軽さだなと思いながらゴンドラへ。
ビンディングもちゃちい。

期待せずに滑り出すと、意外と悪くない。
高速安定性はありませんし、固い斜面だとすぐに叩かれそうです。
力を抜いてまったりのんびり滑るならいい板だと思います。
ただこの手の板のお約束で、悪くはないけど、滑っていて楽しい!とは思えません。

軽快さと楽しさを両立しているPLATINUM Rは、
絶妙なバランスなんだな、とあらためて感じてしまいました。


DYNASTAR CR DEMO70 Fluid X (165/R13/125-70-106)
20150301-15dynaster-cr70.jpg
DYNASTARの小回りセカンドモデルかな。
2年前の石打丸山試乗会で最後に乗って、
よさそうだけどお疲れモードだったので評価保留だった板。

グラが地味です^^;
しっかりしっとりとした乗り味は好みですが、
外板のエッジが外れることがあり、信用ならない。
慣れると外れることはなくなったけど、
トップに対してテールのエッジグリップが弱く
バランスが悪く滑りにくかったです。

チューンによるものかもしれないので、機会があればまた乗ってかな。


ATOMIC BLUESTER DOUBLEDECK3.0 SC (165/R10-11-12/125.5-69-111)
20150301-16atomic-sc.jpg
鬼門ブランドの筆頭アトミック。
とにかく重くて乗り味も重厚・オートマ系で苦手なアトミックですが、
昨年津南で乗ったら少し角が取れた印象でした。

L系の青赤はどうかとおもうけど、こちらは2つの青に黄の組合せでいい感じ。
ビンディングやダブルデックに散りばめられた青も格好いい。

極端に踵寄りの乗り位置はともかく、
やっぱりこの重厚な乗り味は好きになれません。
手に持ったときのズッシリとした重さも新幹線スキーヤーとしては許容しにくいです。


SALOMON X-MAX (170/R15/120-73-103)
20150301-17salomon-xmax.jpg
鬼門ブランド2番手のサロモン。

ネットの記事で軽さと操作性が高いとあった。
これまでのサロモンの基礎板としては軽いけど、
ヘッドINSTINCTのように軽量をコンセプトにした板ではないですね。

乗った感想としては、ザ・普通!
軽快でクセがなく疲れない、大回り向けとか小回り向けとかもない
いい意味で特徴がない板。
170cmでも小回りがしにくいとは感じませんでした。
コレわりといいんじゃないでしょうか。

いただけないのが地味なグラ。
サロモンと言えばたくさんの鮮やかな青。
これも青にしてよw


VOLKL PLATINUM CD SPEEDWALL (171/R16.6/124-76-105)
20150301-18volkl-cd.jpg
最後は、MY板の後継機。
鮮やかな緑で自分の持っている海外版に近い印象になりました。

2015年モデルで変わったとは聞いてましたが、
実際に乗って、まったく別物と感じました。
大回り系寄りだけど小回りも苦にしない路線は同じだけど、
自分が持っている2013年モデルよりどっしりとした感じ。
それでいてギャップへの強さや切り替えのスムーズさは落ちているような。


次回試乗会へのメモ
・残試乗候補・・・オガサカUNITY系、ロシβ、フィッシャーF系
・VOLKL SDとELAN SLXは再試乗したい。ELANはSL FUSIONにも乗りたい


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