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スポーツサイクル初心者によるサイクリング日記・・・のはずだったけど冬場はスキー日記になりそう
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新車Cannondale SUPERSIX EVO 1stインプレ(パーツ編)
走行編に続いては、
コンポやサドルといったパーツにスポットを当てての感想です。

Cannondale SUPERSIX EVO ULTEGRA DI2
20141108-10新バイク
比較対象は、FELT F85 (2011年モデル) 
・コンポは旧105(5700)
・足回りはWH-6800、ミシェランPRO4、ミシェランラテックスチューブ
・サドルはFI'ZI:K ALIANTE

写真に写りこんでいるもろもろは気にしないよーに

まずは、Di2(電動)なコンポから。
・SHIMANO ULTEGRA 6800
・SHIMANO ULTEGRA DI2 6870

まず、ブラケットが小振りで握りやすいです。
滑り止めぽい加工がされているのもいい。
旧105の大きくツルツルなブラケットと比べると
格段にイイ!!と感じます。

変速性能ですが、フロント側がめっさスムーズです。
キュィーンという音とともに何の衝撃もなくシフトチェンジ。
なぜかリヤ側よりもスムーズです。
これまでの力を入れての押し込みと、
変えたときの衝撃はなんだったんだろうと思います。
1回電動を使うと戻れないと店長さんから言われましたが、
確かにこれは戻れなくなります。
一方リヤ側はあまり変わりません。
勝手にトリム調整してくれるので、
チェーンがこすれることがないのはうれしいです。

前シフトアップ、後シフトダウンが、
ブレーキレバーを押し込むのではなく、
ブレーキレバーとは別のボタンになったので、
一瞬どっちだっけ?と迷うことがあります。
これは慣れですね。
MicroShiftのときに戻っただけなんですけどね^^;

20141115b-2バッテリー
Di2の外装バッテリーは、ボトルケージを選びますが、
充電しやすさを考えると外装でもいいかなと思ってきています。
SUPERSIXがほぼホリゾンタルなおかげで、
大きいステンレスサーモボトルも納まりそうです。

ブレーキは引きがスムーズで、効きもよいです。
ロードのブレーキは効きがよくても、
クロスバイクのように急激な制動ではないので安心です。
105のブレーキで十分満足だったので、そこまでの感動はないかな。


ハンドルまわり。
・ハンドル : CANNONDALE C1 COMPACT
・バーテープ : CANNONDALE BAR TAPE W/GEL, 2.5MM

ハンドルの良し悪しはわかりませんw
ショップで芯芯41cnと言われたけど、40cmじゃないかな?
サイズ的にはこのままで問題ないと思います。

バーテープはダイレクト感重視のものでしょうか?
滑りにくいのはいいのですが、結構衝撃を伝えてきます。
剥がしたら中にGELらしいものがこびりついていましたが、
あまり効果を感じられない。
F85で使っていたスペシャのルーベに換えると思います。


サドルまわり。
・サドル : FI'ZI:K ARIONE, W/ MG RAILS
・シートポスト:CANNONDALE C1, LIGHTWEIGHT 2014 ALLOY 27.2X250MM

20141115b-1サドル
アリアンテと比べるとクッション少なめで固いです。
見た目のままのっぺらーとした座り心地で、
どこに座ったもんだかよくわからない。
逆に言えば、位置を変えられるということ。
しばらく乗らないと、どちらがあっているかはわかりませんね。

お尻への突き上げは、前機より強くなった気がするのですが、
原因の主は、アルミのシートポストだと思います。
F85のカーボンシートポストと交換かな。
しっかし、F85はエントリーモデルなのに、なんでシートポストだけカーボンなんだw
(ちなみに2013年以降はアルミ)


クランク
・FSA GOSSAMER PRO, BB30, 50/34
・CANNONDALE HOLLOWGRAM SI, BB30, FSA CHAINRINGS, 50/34
20141115b-3クランク
BB規格のせいか、ここはシマノではありません。
53-39T/50-34Tの両方がついてくるという謎の豪華構成。
いや・・・まあ53-39Tは使い切れませんが。
105クランクより剛性高い気がしますが、ほぼプラセボでしょう。
BB30系の数少ないメリットと言われるペダル間距離も、
測ってみるとたしかに近いですが、乗る分には特に違いを感じません。
まあシマノより軽くて、特に悪い話も聞かないので換える必要はないかな。
カッコいいし。


足回り
・ホイール : FULCRUM RACING 5
・タイヤ : SCHWALBE ONE ※公式ではZ1とあります
・チューブ : 不明

20141115b-4ホイール
走行編に書いたとおり、加速は可もなく不可もなく
速度が乗ってからの伸びと維持はいいです。
フレーム・ホイール・タイヤどれによるものかわかりませんが、
フレームの評価とタイヤがトップグレードということを踏まえると、
ホイールが一番の改善点でしょう。
まー完成車のホイールとしてはいい方とは言え、
FULCRUMの中では下から2番目ですからね。

WH-6800+Pro4+ラテックスチューブと比べると
当然ながら固いです。
どこかでPRO4+ラテックスチューブにして、
違いを確認してみたいと思います。


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新車Cannondale SUPERSIX EVO 1stインプレ(走行編)
新車SUPERSIX EVOに、乗っての感想です。
と言っても、
ショップからの帰り8.5kmをポタポタ+近所を8kmの
16.5kmくらい走ってのものです。
20141116-x1斜め前

比較対象は主に、FELT F85 (2011年モデル) 
※コンポはフル105、ホイールはWH-6800に換装
20141115-pre6.jpg

まず乗り心地ですが、劇的によくなりました!!
ということはありません。
Anchor RL8の試乗のときも書きましたが、
F85は、タイヤ=PRO4、チューブ=ラテックス、サドル=アリアンテ、
バーテープ=スペシャルーベ、シートピラー=標準でカーボン
と、乗り心地に全振りしています。

ただ、そのF85と比べても、
細かい舗装の荒れは、減速の要因になりにくいように感じました。
路面からの衝撃があっても、その一枚なにかを挟んだ上から進むような
フレームが前に進まないのを諦めないような感覚。
しかし衝撃はちゃんと伝えてきます。
PRO4に対する、パナDの挙動が近いような。

加速感も劇的には変わりません。
これはホイールのせいかと。やっぱFULCRUM RACING5アカンか・・・
春になったらデュラC24に変えよう・・・

しかし、いったん踏み出してからは全然違います。
26-27km/hかなと思いサイコンを見ると30km/h前後、
32-33km/hと思うと37-38km/h出ています。
気がつけば速度が出ている。
安定感&安心感があるので速度が出ても怖くありません。
なんか「もっと踏め!もっと回せ!俺の見せ場はこの先だ!」
言われているような気がする^^;

まあ、乗っている人の足が変わったわけではないので、
感覚にまかせて走っていると、すぐに足に来そうです。
踏まされている・・・ということでしょうか。

ちょっとした上りでダンシングしてみましたが、
これも違いを感じました。
乗せた体重、踏み込んだ力がダイレクトに
前に上に進む力になるような感覚があります。
早くコンパクトにして激坂チャレンジしてみたいです。

全体的に前に進もうとする意思を感じます。
スキーだとVolkl PLATINUM CDの感覚に近いです。

長くなりそうなので、
新車Cannondale SUPERSIX EVO 1stインプレ(パーツ編)
に続きます。


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新車Cannondale SUPERSIX EVO プレインプレ
新車SUPERSIX EVOを引き取ってきました。

あっと言う間に決まってしまいましたが、
家も車も買ったことがない自分にとっては、
これまでの人生で一番高いお買い物になりました。

Cannondale SUPERSIX EVO ULTEGRA DI2
20141108-10新バイク
(写真は使いまわし)

ショップでペダルをつけてもらい、一通りの説明を受けて
・・・ん、付属品にコンパクトのチェーンリング???
公式サイトで50/34とあったので、
コンパクトクランクだと思っていたのですが、
キャノンデールはノーマル・コンパクト両方ついてくるとのこと。
ありがたいことですが、スプロケは11-25T、
53-39Tなんて漢クランクつけた日にゃ、貧脚な私は坂上れません^^;;;
春になったら14-28Tのジュニアクランク導入しようと思ってるくらいですから。

コンパクトに付け替えてーーーとお願いしたのですが、
今日は専用工具がないとのことで、明日以降の付け替えに。
明日の1stライドから、激坂アタックは消えました(笑;

帰路&ご近所と17kmほど走りましたが、
その感想は別エントリにするとして、
まずは家でもろもろをつけたり眺めての感想から。

部屋に2台のロードバイク
20141115-pre1.jpg
(F85はしばらくしたらベランダ行きだけどね)

派手さはありませんが、フレームの形状がきれいです。
Di2専用フレーム&ブレーキワイヤーも内装ということで、
随分とすっきりしています。

シートステー、チェーンステーは途中で偏平しています。
20141115-pre2シートステイ
これにより剛性を確保しつつ乗り心地のよさを
・・・とどこかで見た気がします。

難しいことはよくわかりませんが、ガーミン様的にはよろしくないようで。
20141115-pre3当たる
ちいとクリアランス足りていません。
なんとか当たらないよう付けられないこともないですが、
少しでもずれたらスポークに当たってしまいます。

仕方がないのでガーミンウィング(?)を上げることにしました。
20141115-pre4当たる

ホイールはフルクラム・レーシング5。
2014年モデルなので、カタログスペック的には
F85のアルテホイールといい勝負・・・ということにしておこう。
この車体に赤いニップルは不似合いな気もしますが。

タイヤはシュワルベ・ワン。
完成車には過ぎたハイスペックタイヤです。
20141115-pre5タイヤ
適正空気圧6-10BARって範囲広いなー
とりあえず、前7.7/後8barにしておきました。

で、お約束の重量測定

ちなみにこの状態で、F85は8.65kgでした。
20141115-pre6.jpg

ほぼ同じ条件でSUPERSIX EVOの重量は、
20141115-pre7.jpg
7.85kg!!

思ったほどは軽くない感もありますが、
Anchor RL8 ELITE(紐アルテ)がペダル付で7.8kg、
GIANT TCR の紐アルテモデルがペダル無で6.8-7.3kg
と考えると、電動アルテでさらに
ペダル・各種マウント・トップチューブバッグ・携帯ポンプ・ミラーと付いて
この重量はかなり軽いと思います。
いつか取っ払って素の重量も測りたいものです。

比較対象の前機F85が、アルミのエントリモデルとしてはかなり軽いんですよね。
もろもろ付いて8.65kg。
Anchor RA6 EQUIPE(105モデル)がペダル付で9.1kg、
GIANT TCR0がペダル無で8.8kgですから。

※追記
ボトルケージの形状によって、Di2のバッテリーが外せなくなります。
白いキャノンデールのケージはOK、黒の方はNGでした。
充電のたびにボトルケージ外すのはさすがに面倒ですよね。

※追記2
素の重量を逆算したところ7.1-7.2kgでした(ペダル無し)
GIANTカーボン・アルテモデルのTCR ADV PROが7kg、TCR ADVが7.7kgなので
妥当なところでしょう。


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 ⑧HEAD i.SuperShape Speed(15)
 ⑦VOLKL RTM77(13)
 ⑥VOLKL CODE SPEEDWALL(13)

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field 多摩湖、荒川、尾根幹、名栗
bike
 ④GT GRADE ALLOY(15)
 ③Cannondale SuperSix EVO(14)
 ②FELT F85(11)
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