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スポーツサイクル初心者によるサイクリング日記・・・のはずだったけど冬場はスキー日記になりそう
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ボトルケージ4代記
これまで使ったボトルケージ4つのインプレでもしてみる。
カーボンとか高価なものは使ったことがないので、あしからず。

うーん、残念なピンボケっぷり^^;;、
20141121-1.jpg
装着しなおしてしまったので撮りなおしはしない。。

1.TOPEAK モジュラー ケージ EX \800 (カタログ52g)
20141121-2.jpg
サイズ調整できる定番ボトルケージ。
スポーツサイクルを始めて最初に買ったボトルケージがコレという人、
けっこういるんじゃないでしょうか。
私にとっても最初のボトルケージです。
サイズ調整ができるので、ペットボトルなんかもつけることができます。
ホールド力もボトルの抜き差しも問題無し、ボトルも選びません、
サイズ調整機能があるけど重いということもない。
カッコよさや取り出しやすさ軽さで変えられてしまいますが、
機能的には万能でとても優秀だと思います。

2.ELITE Custom Race ボトルケージ \1,390 (カタログ44g)
20141121-3.jpg
現在これは使っていません。
そこそこ利用者の多い定番商品だと思いますが、自分の評価はイマイチ。
全体的に固くてボトルの抜き差しがしづらい、
また赤丸の出っ張りが大きく、底のホールドが小さいので
ボトルによっては納まりにくかったり、左右にずれたりします。
これを買ったときに使っていたボトルと相性が悪く、あまり使いませんでした。
ただ、最後に比較写真を載せますが、
取付位置の調整幅が広いのはいいと思います。

3.TIGORA ボトルケージ \900くらい (実測38g)
20141121-4.jpg
アルペン&スポーツデポ系のブランドです。
他社製品と比べると安いですが、モノはいいです。
つつみこむようにホールドするので、ボトルの抜き差しはしやすいし
あわせやすい色で気に入っています。
カーボン柄が剥げやすいところだけ減点。

4.Cannondale ナイロンスピードCケージ \1,500 (実測59g)
20141121-5.jpg
横から見るとキャノデールの「C」のロゴ形状になるコダワリデザイン?
夏場のステンレスボトルを差すためのケージとして導入。
ステンレスボトルは通常のボトルより大きいので、
できるだけ下の方に取り付けられるものをということで
みつけたのがコレです。
20141121-6.jpg
取付位置の調整幅が広く、ほかのケージより下の方に付けられます。
TIGORAと同じくボトルをつつみこむようなホールド
抜き差しもしやすい。
また、下の押さえがフレーム側ではないので、
Dia2の外装バッテリーと干渉しにくいのもポイント。
あれ、ボトルケージとのクリアランスを取ると窮屈になり、
近づけるとケージ外さないとバッテリーも外せなくなるんですが、
このケージであれば大丈夫です。
白なので汚れが目立ちやすいのが難ですが、
今の車体とブランドもカラーリングもあっているので、
買い足し候補の1つです。

ちなみに、取付位置の調整幅ですが、これでわかるでしょうか。
20141121-7.jpg
TOPEAKとTIGORAは調整幅ほぼ無し、
ELITEは他のケージより上側に、
Cannondaleは下側に調整幅が取られています。




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B.freeのステンレスサーモボトルを買ってみた
夏のサイクリングはマメな水分補給が必要不可欠。
ですが、暑いとドリンクもすぐにぬるーーくなってしまいます。
保冷をうたっているPOLARのボトルですら、
真夏だと1時間と持ちません。

熱中症にならないためには飲むしかないんですが、
ぬるいスポーツドリンクとか不味いったらありゃしない。

どうにかならないものかなぁ・・・と思っていました。
某ショップのブログで、長時間保冷できるステンレスボトルが紹介されていました。
先日、別の目的で入ったショップの片隅で発見。
思わず買ってしまいました。

○ユニコ B.free ステンレスサーモボトル
20130818-3-1b.jpg
約3000円とボトルとしては高めですが、
・密閉式なので普段使いもできる
・冬場に暖かい飲み物を入れるのにも使える
と考えれば、むしろ安いとも言えます(そういうことにしておきます)


日曜、尾根幹を走るとき、
ハチミツレモンの水割り+氷を数個を入れてみました。

結果
飲みきるまで、ギンギンに冷えたままでした。
飲みきった後も氷が残っていたので、
ペットボトルのぬるーいのを投入したところ、
2ターン目も冷たいハチミツレモンで喉を潤すことができました。

保冷力はバッチリです!


難点がないわけではありません。

まず

○飲みにくい
今回は一般道オンリーだったので、信号待ちでの補給でしたが、
走行中に飲むのには向いてなさそうです。
20130818-3-2.jpg
20130818-3-3.jpg
こんな感じで開くわけですが、
開けるだけでも、走行中だと慣れを要しそうです。
変形しないステンレス製、飲み口もこの形状なので、
手で絞って出すことも、ちゅーちゅー吸うこともできません。
走りながら飲めないことはないでしょうが、
飲みにくいし、落としてしまいそうです。


○大きさの割りに容量が小さい
POLARの24ozとだいたい同じ大きさですが、
POLARが720mlに対して、ステンレスサーモボトルは500ml。
氷を入れる運用だと、500mlのペットボトルを買うと
全部は入らないことになってしまいます。
ステンレスの二重構造なので仕方ないとは言え、
もう少し容量があればと思います。

重いってのもありますが、これは仕方ないですね。

しかし、真夏のライド中に冷たい飲み物で
喉を潤せるってのは何事にも変えがたいわけで、
しばらくはコレをメインに使っていこうと思います。

今考えているのはこんな運用。
・通常ボトルとの2本体制
・ステンレスサーモボトルに氷を多めに入れる
・空になったら、通常ボトルから詰め替える
・走行中は状況によって、通常ボトルから飲む

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